科目別に記録する理由
机に向かっていた時間と、本当に集中して勉強した時間は違います。実際に手を動かした時間だけを科目ごとに測ると、今日どれだけ勉強したのか、どの科目に時間が偏っているのかがはっきり見えてきます。思っていたより時間を使えていない科目が見つかることも多いはずです。
使い方
- 勉強する科目カードを押すと計測が始まります。
- 別の科目に移るときはそのカードを押すだけ。前の科目は自動で止まります。
- 休憩中は大きなボタン(またはスペースキー)で一時停止。もう一度押すと最後の科目が再開します。
- 科目は下の入力欄で追加し、カードの × で削除できます。
計測中にページを更新したりタブを閉じたりしても、時間は続けて数えます。6時間以上つけっぱなしだった場合は、その時間を記録に入れるか確認します。
記録を伸ばすコツ
- 休憩のたびに必ず止める:スマホを見ていた時間まで数えると記録の意味がなくなります。
- 週のグラフでリズムを見る:曜日によって勉強量がばらつくなら、いちばん少ない日の目標から上げましょう。
- ポモドーロと組み合わせる:集中しにくい日はポモドーロタイマーで25分ずつ区切って、勉強時間はここで記録しましょう。
よくある質問
ページを更新したりタブを閉じたりすると止まりますか?
止まりません。計測開始時刻を保存しているので、開き直すとその間の時間も含めて計算します。6時間以上つけっぱなしだった場合は記録に入れるか確認します。
記録はどこに保存されますか?
このブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。ほかの端末とは共有されず、サイトデータを消すと記録も消えます。
0時をまたいで勉強した場合は?
0時で区切って、前日と今日の記録にそれぞれ加算します。
科目を消すと記録も消えますか?
一覧から消えるだけで、すでにたまった時間は今日の合計と週のグラフにそのまま残ります。